柴田技術士事務所にご興味を持っていただきありがとうございます。
本事務所は、技術士[情報工学部門]である柴田が、プロフェッショナルエンジニアの知見、企業所属のシステムエンジニアとしての経験、お客様企業とともに作り上げた実績をもとに、皆様のお悩み解決を支援致します。
実施においては、「コンサルフェーズが終わったら役に立たないand/or誰も見ないコンサル文書だけが残る」ということにならないように、具体的な
計画の策定、外部支援がなくても継続実行できる組織体制の提案、必要なPDCAサイクルが回せる規則・規程の提案などを行います。
これらの提案においても、基本的な考え方をご説明しつつ、過去に検討・作成した事例をもとに、実践的な資料もご提供します。
皆様のお役にててる技術士事務所として研鑽を進めていきますので、まずはお気軽にお問い合せください。
技術士[情報工学部門] 2012年4月 登録番号 第77398号
情報処理技術者[ネットワークスペシャリスト]1996年
情報処理技術者[情報セキュリティアドミニストレータ]2002年
PMPも取得しましたが、更新手続きを放棄し、現在は失効
1964年生まれ
1983年3月:福岡県立小倉高等学校卒業
1987年3月:九州大学工学部卒業
1987年4月:株式会社日立製作所入社
コンピュータ事業の中核工場である神奈川工場にてUnixワークステーションの設計に従事し、コンピュータハードウェアの開発技術、プロジェクトでの開発、品質作り込みのための技術・制度などを習得
1995年5月:同社情報システム事業部九州システム部に異動
主にエネルギーインフラ系企業の情報システムの提案・設計開発に従事し、高品質システムの開発手順、大規模プロジェクトの運営手法を習得
1996年頃:インターネット関連システム担当
当時勃興期であったISP(インターネットサービスプロバイダ)立ち上げの九州地区の複数案件に主担当として従事
1997年以降:九州Linuxユーザーグループ(Luky)管理者
Linuxを活用したインターネット利用技術、地域コミュニティ交流、OSS文化などに触れる
2000年:データセンター構築プロジェクト参画
エネルギーインフラ系企業のグループ会社が新たに構築するデータセンター構築プロジェクトに日立メンバーPMとして参画し、Linuxによるサービスサーバー、運用監視システム、顧客向けストレージシステムなどの設計・構築の取りまとめに従事
2003年11月:日中韓オープンソースビジネス懇談会にて
日本代表プレゼンターの一人としてエネルギー系企業のグループ情報会社向けシステムのLinux・OSS活用によるシステム開発事例を発表
2005年9月〜2006年3月:情報インフラ整備計画策定支援
エネルギーインフラ企業の情報システム全体の最適化のための計画策定にPMとして参画し、プロジェクトを完遂した
尚、このプロジェクトでEA(エンタープライズアーキテクチャ)の師匠である技術士に参画いただき、多くの教えを受けたことがきっかけとなり、柴田も技術士を目指した
2013年4月:株式会社日立ソリューションズ西日本入社(転籍)
主に産業・流通系企業の情報システム担当本部の本部長として、提案・設計・開発の取りまとめに従事
2015年4月:株式会社日立ソリューションズ担当本部長(出向)
主に産業・流通系企業向けのERPソリューション関連本部の担当本部長として、日立グループ各社のパッケージソフトウェアのブランド統合・企画・戦略策定に従事
2018年4月:株式会社ニッセイコム執行役員(転籍)
主に製品開発部門、研究部門、インフラ設計部門、SI部門、情報システム部門を執行役員として管掌
2020年頃:同社 コロナ禍における業務継続性確保対応
コロナ禍における在宅勤務・リモートワーク環境の整備、役員間連絡体制・規則の整備などに従事
2024年〜2026年:同社 情報統制事業部CTO
社内業務の標準化を取りまとめ、標準用語集の整備、新人教育カリキュラム検討、社内開発規程の見直しなどに従事
尚、標準用語集の整備により、生成AIによる社内文書の分析・改訂が容易となった
2026年3月:同社定年退職
2026年8月:柴田技術士事務所を設立