noteでも、資料を公開しておりますので、ご覧ください。
SIベンダーで業務を始める新人向けの「基本」をまとめた資料です。
初版は20年近く前になりますが、その後改訂を重ねています。
古い内容と感じるかもしれませんが、基本は不変であると考えています。
近日公開いたします。
2026/8/16 柴田記
基本シリーズの概要・考え方を文書にまとめました。
ご興味がある方はご覧ください。
2026/8/21 柴田記
2026/10/4 資料を更新しています。
基本シリーズも含めて、お忙しい方向けに「どのように資料を読むとタイパが良いか」という考え方をまとめました。
ご興味がある方はご覧ください。
2026/8/21 柴田記
「デフォルト値とは最適値である」という勘違いをしている人が非常に 多いようです。
私も、過去に「デフォルト値のまま稼働したシステム」で障害・事故が発生し、 何度も痛い目に遭っている😅ので、若手向けに作成しました。
ご興味がある方はご覧ください。
2026/8/23 柴田記
似たような言葉であるリスク・問題・課題・懸案をどのように定義してチーム内で会話・対応するかを定めることが、プロジェクトの運営を円滑にする一助になると考えます。
例によって基本的な内容に絞っておりますが、ご興味がある方はご覧ください。
なお、週に1回ペースで資料を追加する予定でしたが、ちょっと前倒して掲載します。
2026/8/25 柴田記
プロジェクトを進めるにも、何かを説明するにも、段々詳しくする方が進めやすいですよね。
PMBOKにも書かれている段階的詳細化を、基本的な内容に絞って説明しております。ご興味がある方はご覧ください。
2026/8/28 柴田記
モノづくりで大きな効果が期待できる「標準化」。
基本的な標準化の考え方や効果、そして実業務に当てはめる際のポイントについて簡単にまとめてみました。
これも基本的な内容に絞っておりますので、ご覧ください。
なお、その0からその4の資料も、微細な誤記・表現の見直しをしております。ご了承ください。
2026/9/2 柴田記
その6は整理整頓です。「お掃除の話」ではありません。
「何かを整理するときは、まず全部出して、分類して、階層化して、漏れ・ダブりを見て、最後に順番を決める」という思考の型を持ち帰ってもらうための資料です。
これも基本的な内容に絞っておりますので、ご覧ください。
なお、今回は別冊付録もあります。
2026/9/9 柴田記
段階的詳細化で使えるツールとして、11W7Hを公開します。
5W1Hはみなさんご存知でしょうが、11W7Hは検索してもあまり見かけないと思います。
11W7Hは私の造語で、物事をMECEに考えるため、自戒のために作ったものです。
なお、もともと回次順で公開を予定していましたが、基本シリーズの各回次をカテゴリーに分類し、読者が流れを追いやすいように考えて公開順序を変更したものです。
また、上記に伴い、その0も、修正・追記しました。ご了承ください。
2026/9/11 柴田記
その7は業務ノートです。私にとっては本当に基本の「き」です。
過去に、簡単ながら「業務ノートの取り方」を若手に説明していました。
今回は、そのダイジェスト版をお伝えします。
我流ばかりですが、ご参考ということで。
なお、その0も、再び修正・追記しました。ご了承ください。
2026/9/14 柴田記
その8は伝達効率です。
コミュニケーション効率の向上や説明方法の工夫に関する話です。
さて、業務ノート以外の資料(提案書・設計書・会議資料等)などに共通することは、「他者に伝えるべきことを伝える」ものであることですね。
以降は、PDFをご覧ください。
2026/9/18 柴田記
その10はビジョン・スコープです。
何気なく使っている言葉の本来の意味をよく考えて会話したいですね。以降は、PDFをご覧ください。
2026/9/22 柴田記
その13は文書チェックのコツです。
本書内の「文書」とは、報告書や議事録などの「ビジネス文書」や設計書など 「誰かに何かを伝える」「伝えた相手に何かをしてもらう」ための文書を指します。
文書作成時の手法に関する教育や資料公開は多いですが、文書のチェック・審査を行う 方たち向けの教育・資料はあまり見かけないと感じていました。
そこで、後輩・部下の文書をチェック・審査する方が、効率的かつ的確な指導のための 一助になればと考え、私が実践している文書チェックのコツを整理しました。
2026/9/27 柴田記
その14は文書作成の考え方です。
世の中には、文章記述や文書作成に関する指南書が山ほどあります。
そこで、基本シリーズらしく文書作成の考え方をコンパクトに書いてみました。
また今回の基本は、「その4 段階的詳細化」「その5 標準化」「その6 整理整頓」「その8 伝達効率」「その11 作成・審査・承認」を踏まえて、文書作成に当てはめて示していますので、そこが一つの特色だと言えます。
文書チェックをする中堅エンジニアや、中堅を目指す若手はその13もご覧ください。
2026/9/28 柴田記
その37は軸・凡例(はんれい)・レイアウトです。 「ボンレイ」じゃありません😅
グラフを書く際に、何を軸とするのかは基本ながら重要なことです。
また、グラフ内の記号・マークの意味を凡例で示すことは、基本中の基本だと思います。
今回は、「伝えるべきことを、素早く確実に伝えるため」に工夫すべきこと、具体的には 表やプレゼン資料でのページ内のレイアウトや、設計書などで図を示す際の注意点という基本を例を挙げて示します。
2026/9/30 柴田記
その27はスループット・レイテンシです。これもネットワーク関連用語です。
ただ、ネットワークに限らず、業務処理全般に言えることなので、改めて整理します。
2026/10/2 柴田記
その11は作成・審査・承認です。これこそ製造業の基本かもしれません。
2026/10/4 柴田記
その18はダメ・足りないです。
なんだかマイナスイメージの言葉で恐縮ですが、指導された若手が路頭に 迷わないように、指導する(私も含む)オッサン向けに書いておきます。
指導する側・される側の双方で、言葉の意味を明確にして会話したいですね。
なお、最後の「念の為」は必ず読んでおいてください🙇🏻♂️
2026/10/8 柴田記